巨人・桑田2軍監督「コントロールいいので勝てると思う」あだ名が同じ“まーくん”の田中将大に期待

[ 2024年12月17日 13:09 ]

巨人・桑田2軍監督
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 巨人の桑田真澄2軍監督(56)が17日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)に生出演。楽天を退団して巨人入団が決定的となっている田中将大投手(36)に言及した。

 桑田氏は自身のあだ名について「小さい頃はずっと“まーくん”でしたし、だいたい皆、僕のことを“まーくん”って呼んでましたね」と明かし「家ではパパが多いですけど、基本、僕は“まーくん”って呼ばれるのが好きです」と気に入っているとした。

 そして「田中の“まーくん”が出てくると、“まーくん?俺かな?”って」とあだ名が同じ「マー君」である田中将大が話題に出るとついつい自分のことかなと思ってしまうと笑った。

 そこで、ゲストのレッド吉田が「田中将大投手の活躍の鍵を握ってそう」と直球質問をぶつけた。桑田氏は「おそらく(スタートは)1軍だと思うんですけど、30歳過ぎていくと、投げ方をマイナーチェンジしていかないといけない。今までスピード重視だったのがコントロール重視にシフトチェンジすると勝てるので、まーくんはコントロールいいので勝てると思います」とエールを送った。

 その上で、もし2軍に来た場合は「基本的には自分からは行かないタイプですね。できるだけ自分で考えて行動するように“自分で一歩踏み出しなさい”って選手にいつも言ってるので」と手は差し伸べない指揮官と自己分析した。

 ただ、「そうは言っても“大丈夫か?”とか言ってしまう」とついつい“親心”を見せてしまうと本音も。「プレーでミスすると“下手くそ”って言いますよ。“下手くそやな。それでいいか?”“イヤです”“だったら次どうすればいい?”ってところにつなげていきますね」とあえてダメ出しをして次につなげる会話にすると明かした。

 期待の20歳・浅野翔吾にも「三振すると“下手くそ!この野郎”って(ベンチに)帰って来たら度鳴ってやろうかって思うけど、“翔吾、切り替えていこう。次だぞ。次が大事だぞ。次はどういう準備する?”って話してますね」と2軍監督としての会話のやり取りも紹介した。

 2021年まで2軍指揮官を務めた阿部慎之助監督と自身を比べ「真逆だと思うんですけどね、でも目標は一緒。よく山に例えますけど登る方向が違うだけで、育てたい、優勝したい。正解は一つでない。いろんな方法があっていい」と持論を語った。 

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