いとうあさこ 冬なのに半袖衣装「こんな分かりやすくするかね?」 ドッキリ臭漂う収録の意外な結末とは

[ 2024年12月11日 22:27 ]

いとうあさこ
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 お笑いタレントいとうあさこ(54)が、11日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜 2時間SP」(後9・00)に出演し、怪しすぎる収録について明かした。

 2時間特番の最初のテーマは、「今年の怒りは今年のうちに」。いとうは特番の収録で首をかしげる出来事があったという。「先週だったんですけど、特番の収録が入っていたんですよ。朝7時入りだった。そんなの聞いたことないですよね?」。収録にしては早すぎる時間に、まず最初の疑問点が上がったという。

 しかも、収録場所はテレビ局ではなくて別のスタジオ。「スタイリストさんもなくて、局が用意した衣装。共演者が、あばれる君とサンシャイン池崎君だったの」。ここでいとうは「絶対、ドッキリだ!」と感づいたという。

 現場に着いてみると、この時期にもかかわらず衣装が半袖のTシャツ。「はい、もう分かった!濡れるか、汚くなるか」。さらに、「スタッフさんも正直、ドッキリで一緒になった人が3人くらいいたんです。こんなに分かりやすくするかね?」と、だまされる要素が満載だったという。

 いとうは疑いを抱えたまま、何もなかったかのように収録はスタート。しかし、「そのままスタジオに通されて、1時間半、元気にしゃべって、普通に終わりました」。まさかのドッキリなしの通常収録だったといい、目を丸くしながら説明していた。

 MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也は「逆にドッキリにしてくれと思うよな」と大笑い。いとうも「全員、声が出ないんですよ。朝が早すぎて」と苦笑いしていた。

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