フィフィ 性犯罪者に対する“科学的去勢”を提案「米国では刑務所を仮出所の1カ月前から性欲を抑える薬」

[ 2024年12月9日 07:13 ]

フィフィ
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 エジプト出身のタレント、フィフィ(48)が9日、自身のSNSを更新。性犯罪者に対する刑罰について言及した。

 「性犯罪者って、去勢でいいんじゃない?なぜダメなの?衝動に駆られて再犯することもなくなるから、本人にとってもいいこと」と記し、その後の投稿で「性犯罪者に対する去勢ですが、米国などでは既に行われています。私の言う去勢とは化学的去勢です」と説明。

 そして、「例えば米国では刑務所を仮出所する1カ月前から性欲を抑える薬を投与します。投与期間は裁判所が決定します。「去勢しても効果がないと言った意見もありますが、効果があるから行われているのでしょう」と自身の考えをつづった。

 化学的去勢は、錠剤や注射で薬を投与することによって、男性ホルモンであるテストステロンの生成を抑え、性欲を減退させる処置。アンドロゲン除去療法とも呼ばれる。米国の一部の州では、13歳未満の未成年に対する性的暴行で有罪となった性犯罪者に対し、裁判所が命じて、刑務所を仮出所する1カ月前から性欲を抑える薬を投与する場合がある。

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