元猿岩石・森脇和成 “デビュー30年記念ライブ”大ヒット曲「白い雲のように」歌唱

[ 2024年12月4日 21:00 ]

デビュー30年記念ライブで「白い雲のように」を熱唱する森脇和成
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 元お笑いコンビ「猿岩石」のメンバーで、俳優の森脇和成(50)が4日、都内でデビュー30年記念シングル「夢の続きを」のリリース&配信記念ライブを開催した。

 森脇は1994年に幼なじみだった有吉弘行と「猿岩石」を結成。日本テレビ「進め!電波少年」のヒッチハイク企画で大ブレークした。1996年には2人の楽曲「白い雲のように」で歌手デビューし、ミリオンセラーを達成。しかし2004年コンビ解散と同時に芸能界も引退。森脇は会社員などさまざまな職業に就いたが、2015年にもう一度芸能界復帰を決意し、現在は役者として小劇場の舞台などをメインに活動している。

 そんな森脇は今年デビュー30年の節目を迎えた。これを記念し、来年1月15日に新曲を発売することが決定。発売に先駆け、この日は東京・銀座TACTで新曲リリース&配信記念ライブ開催した。

 2019年以来5年ぶりとなるステージ。平日にもかかわらず会場を埋め尽くした観客に向けて、この日は1曲目にコンビ時代の大ヒット曲「白い雲のように」を歌唱した。再び歌手としての立ち位置に戻ってきたが「もちろん『白い雲のように』は物凄い景色でしたけど。あれを目標かと言われるとそうでなくて。今の方がより自由度が高い。こっちの方が性にあってるのかな。大きい会場で歌うより、ライブハウスとか…」と笑って見せた。

 その上で今後の活動については「人前で歌を歌ったりお芝居をして。聞いたり見てくれたりした人の心を動かす。感動してもらう。ただただ“すごいな”ってだけでなく、面白いとか悲しいとか心動かせればいいなと思っています」と語っていた。

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