安田美沙子 不妊治療中に友人の妊娠報告を素直に喜べず「途中から心をなくそうと…」

[ 2024年12月4日 06:50 ]

安田美沙子
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 2児の母であるタレントの安田美沙子(42)が3日深夜に放送された日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。不妊治療中の精神状態を振り返った。

 今回は前週に引き続き「不妊治療のリアル」をテーマに放送された。安田は2014年3月にデザイナーの下鳥直之氏と結婚。その後、2017年5月に第1子、20年2月に第2子を出産している。

 不妊治療中に「言葉に過敏になったりした?」という質問に、「結婚したら次はお子さんだね」という言葉だったと答えた。表面上は「そうですね。頑張ります」と返すものの「不妊治療してるけど、それは言えなかったりとかして。“もう頑張ってるしな”とか思ったりとかして」と振り返った。

 また、不妊治療を行っても100%子供を授かるわけではないため「途中からつらくなってきて」と心を強く持つのが大変だったという。一緒に不妊治療をしていた友人から「私、赤ちゃんできた!」という連絡にも「おめでとう!」という気持ちはありながらも「複雑な気持ちですごい苦しくなったりして」と素直に祝福できなかった。

 そのため「途中から心をなくそうと思って。心のスイッチを切って、無になって。何も感じられなくて…自分が」と感情を捨てた。友人らを祝福できない罪悪感から「自分のこと嫌いになっちゃうっていうのもあったし、メンタルを失ってた」と精神的に不安定だったことを振り返った。

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