東国原英夫氏 石破茂首相に辛口エール「どうせ崖っ縁なんだから、やれ~!って言えばいい」

[ 2024年12月3日 19:05 ]

東国原英夫氏
Photo By スポニチ

 元宮崎県知事で衆院議員も務めた東国原英夫氏(67)が3日、TOKYO MX「堀潤 Live Junction」(月~金曜後6・00)にコメンテーターとして生出演し、石破茂首相(67)に辛口エールを送った。

 番組ではこの日、衆参両院本会議で行われた各党の代表質問について特集。選択的夫婦別姓について石破首相は、自民党総裁選前には「実現は早いに越したことはない」と前向きな姿勢だったが、この日は「具体的な制度のあり方は各党各議員に考えがある。オープンな熟議の考えの下、必要な検討を行う」と大きく後退した。

 自民党総裁就任後から、たびたび変節を指摘されている石破首相。経済アナリスト馬渕磨理子氏は「いつもなんですけど、自民党総裁、トップになると、周りの声が入らなくなる。菅さんの時も最後、入らなくて、あえて皆さんが言わなくなるというか、どんどん孤立していく立場になるというのがそもそも問題」と、自身の見解を語った。

 すると東国原氏は「秘書官とかそういった方を、どう固めるかじゃないですか?安倍さんが(首相を)7、8年やったのは、スタッフがものすごくしっかりしていた」と解説。一方で「今回、石破さんが首相になられて、どうやら…あまり強くないというか、優秀でない方、あまり力のない方たちがスタッフを固めているので、凄くふらふらしている」と、不安定さの原因を分析した。

 石破首相の変節ぶりについて、東国原氏が「党内で気を遣っていると僕は思います」とも推察。「選択的夫婦別姓も“やります!”って言えばいいと思うんですよ。どうせ崖っ縁なんだから、“やれ~!”って言えばいいんですよ」と話していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2024年12月3日のニュース