お掃除芸人 風呂掃除で見落としがちなポイント指摘「下のカビは一生懸命落としているのに…」

[ 2024年12月3日 20:46 ]

佐藤満春
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 お笑いコンビ「どきどきキャンプ」佐藤満春(46)が、3日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、風呂掃除の盲点を指摘した。

 この日のテーマは「掃除」。掃除が得意、不得意な芸能人たちが集結した。佐藤は掃除能力検定士、トイレクリーンマイスターなど、掃除にまつわる数々の資格を取得している“お掃除芸人”としても知られる。

 「NEWS」増田貴久が、シャワー後の風呂掃除にまつわるエピソードを話そうとすると、佐藤は「ちょっと、わなで…。お風呂、カビの対策ですよね?」と横やり。増田から「ちょっと、話してからにしてもらっていいですか?」とツッコミを受け、スタジオは爆笑に包まれた。

 佐藤は「お風呂というとカビが気になると思うんですけど、カビって60度以上の温度のお湯で、5秒から10秒当てると、カビが付きにくくなる」と解説。温度、湿度、養分というカビの発生条件を列挙し、「温度25~30度の間と、湿度70%以上。梅雨時はめちゃくちゃそうです」と続けた。

 さらに、見逃しがちな点も挙げた。「カビは胞子なので、ずっと増え続けるんです。結構皆さん、下のカビは一生懸命落としているのに、天井がノーマークで、上にあるカビをやっていないからずっと…」。すると、増田は「天井もワイパーシートにアルコールをシュッシュかけて、天井もふきますよ」と、自身の対策を強調していた。

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