櫻坂46上村莉菜 腰痛でライブ欠席を謝罪 卒業セレモニーも消滅「最後がこういう形に…悲しくて悔しい」

[ 2024年12月3日 19:32 ]

 「櫻坂46」上村莉菜(27)が3日、自身の公式ブログで、この日から3日間の日程で開催される「櫻坂46 10th Single BACKS LIVE!!」を腰痛のため欠席することを謝罪した。

 2日にグループの公式サイトで、「上村莉菜に関しまして、腰の痛みがあり、医師の診断を受けたところ一定期間の安静が必要と診断されました」とし、同ライブの欠席が発表されていた。既にグループ卒業を発表しており、予定していた卒業セレモニーは開催されないことになった。

 上村は「10th Single BACKSLIVEと卒業セレモニーをどちらも欠席することになり、この日を楽しみにしてくださっていた方、大変申し訳ありません」と謝罪。「前日の発表となり、もう会場近くまで向かっていた方、この日のためにグッズやお花など準備をしてくださっていた方など、みなさんの気持ちを考えると、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです…」と、苦しい胸の内を明かした。

 グループの一員として臨む最後のライブだっただけに、「今回のライブで参加するのが初めてで新しく振り入れをして練習していた曲も何曲かありました。そこに参加できなくなってしまい、また、最後がこういう形になってしまい、私自身、とても悲しくて悔しいです…。本当に申し訳ありません」と無念を記した。

 腰の状態に関しても「こうなってしまうまで我慢せずに、もっと早く身近な方に相談して病院に行っていればよかったのかな…と思いますが、なかなか言い出せなかった自分に原因があると思います」とし、「本当に申し訳ありません」とあらためて謝罪した。

 上村は15年に「欅坂46」として結成されたグループの1期生。9年のアイドル生活を終えるに当たり、「今までも何度も身体的に辛いことがありましたが、ここまで頑張れたのは、みなさんのあたたかい応援のお陰でした。本当に今まで応援してくださり、ありがとうございました」と、ファンへの感謝もつづっていた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2024年12月3日のニュース