村上隆氏 約10人から“付きまとい” 取り囲まれ、車3台で追跡? 警察に相談もぐったり「恐怖感が…」

[ 2024年12月1日 13:27 ]

村上隆氏
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 世界的芸術家の村上隆氏(62)が1日、自身のインスタグラムを更新。付きまといに遭遇したことを明かした。

 村上氏は「昨日、銀座マガジンハウス社にて、近著『村上隆とトレカの世界』のサイン会が行われました。抽選で選出された200名超の皆さんにサインさせていただきました。お忙しい中、わざわざ来ていただいて、ありがとうございました」と投稿。「昨日は体調が優れず、サインの間に仮眠をとって約4時間、乗り切りました」と振り返った。

 その後、ラジオ収録を終え、麻布に向かうも災難が。「晩御飯を調達しようと近くのスーパーで買い物をして、お店を出ると、約10名のサインを求める輩がドババと押し寄せる」と、集団に取り囲まれたことを明かした。

 熱烈ファンと思しき集団からサインを求められたが、転売の可能性を考え、求めを固辞。「抽選で当選した人に悪いでしょ」と説得したが「京都の展覧会にも行ったんすよ」「転売サイトで買いたくないんすよ」と引き下がらなかったという。

 それでも集団の熱量を尊重し、写真撮影のみには応じた。しかし、以降もサインの求めは収まらず、車のドアまで押し寄せられる事態になったという。何とか近くで予定していた打ち合わせへと向かったが「そうしたら3台の車が追跡してくる」と、車で追いかけられたと主張。「麻布の会社の前で私が降車したら、各追跡車両から1人ずつが出て来て、遠巻きには取り巻く。私は歩き始める」と尾行の気配まで感じた。

 たまらず近くの交番へと入ったが、それでも遠くから成り行きを見守っていたダウンジャケットを着用していた人物がいたという。「警察官が2人出て来てくれて『どうしました?』と。その状況を見るやダウンジャケットが、足早に移動開始したので、警察官に、彼らからに取り囲まれたので、助けて欲しい、お願いすると、その状況を見るや、足早になって、角を曲がる」と、人物はその場を去った。

 ひとまず事なきを得たが「不安なので、警官に説明」した。だが「警官も事態が飲み込めず、しばらく状況説明。警察官に会社までエスコートしてもらって、麻布の会社に到着。調書を少し書いてもらって、警察官の方は引き上げてくれて、そこから小一時間打ち合わせをして、また車に乗り込んでスタジオに帰り着く」と、なんとか帰路につくことができた。

 村上氏は「キョロキョロ周りを見てしまい疑心暗鬼。前にストーカー騒ぎがあって、埼玉の地元の警察にもお世話になったので、そのフローを確認。で、埼玉のスタジオに到着してからも、キョロキョロ。へとへとになりました」とぐったり。「前に、さいとうなおきさんのYouTubeで、似たような被害の報告がありましたが、車3台での追跡など手口が似ており、恐怖感が押し寄せて来て、直ぐに寝込んでしまいました」と、思わぬ状況に直面し、体調を崩したことを伝えた。

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