松本幸四郎 ヒップホップ踊る娘に「進化」実感 歌舞伎NEXT「朧の森に棲む鬼」公開舞台稽古

[ 2024年11月30日 05:01 ]

舞台衣装で取材に臨んだ(前列左から)片岡亀蔵、坂東新悟、尾上松也、松本幸四郎、中村時蔵、坂東彌十郎(後列同)澤村宗之助、大谷廣太郎、尾上右近、市川染五郎、市川猿弥
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 歌舞伎俳優の松本幸四郎(51)が29日、東京・新橋演舞場で主演する歌舞伎NEXT「朧の森に棲む鬼」(30日初日)の公開舞台稽古を行った。

 シェークスピアの「リチャード三世」を下敷きに、松竹と劇団☆新感線がタッグを組み2007年に初演した舞台を新作歌舞伎に落とし込んだ。

 幸四郎は17年前に引き続き主演を務める。

 前回公演から成長した部分を問われると「17年前の公演中に娘が生まれた。それが今はすっかりヒップホップを踊っているのが、進化ですかね」と時間の流れに思いをはせた。同所で12月26日まで。

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