陣内智則 週刊誌相手に裁判も辞さずと覚悟した過去も…断念したワケ「吉本の判断は正しかった」

[ 2024年10月27日 15:05 ]

陣内智則
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 お笑いタレントの陣内智則(50)が、YouTubeチャンネル「たっくーTVれいでぃお」に出演。26日に配信された動画で、過去の週刊誌報道について語った。

 陣内は、複数人での食事した帰り道をスクープされたことがあるようで「うまいこと、手の前に女の子が歩いてるわけよ。遠近感で、書かれてんのが“食事のあと、外に出て女のお尻をまさぐる陣内”。しばいたろか!誰が歩きながら女の子のお尻を…」と、怒りをあらわにした。

 そして「俺、これは言った。さすがに吉本に、当時“ちょっと待って。これは(週刊誌側に)言ってええか?”」と、抗議することを事務所に相談。裁判も辞さない考えで「もう、そんなことがバーってあった時期やから、あることないこと言われて。“ちょっとこれは納得できん。ちょっと言ってええか。なんとかしたい”」と、覚悟を決めたという。

 しかし、事務所のスタッフは「いや、陣内さん。そんなことを言ったら言っただけ(記事を)知る人がいますよ。陣内さんの気持ちも分かるし、むかつくのも分かるし、あんなでたらめなことを書く記事も腹立つと思いますけど、これをもし訴えるとかやったら、知らない人まで見ますよ。みんなそんな興味はないですから」と、陣内を説得。それからしばらくして、陣内は「そうやなと思って。自分以外やと興味ないもんね。別にそんなんええやんって」と納得し「吉本の判断は正しかった」と振り返った。

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