竹内まりや 「駅」レコーディング裏話 夫・山下達郎からまさかのリクエスト 「それがOKテイクに」

[ 2024年10月21日 16:09 ]

竹内まりや
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 シンガー・ソングライターの竹内まりや(69)が、20日放送のテレビ朝日系「EIGHT-JAM」(日曜後11・00)にVTR出演。1987年にリリースした「駅」の裏話を語った。

 番組では、竹内の同曲での声の絶妙な強弱について取り上げられた。竹内は「『駅』の歌入れは自分だけで歌って、最終的に達郎のチェックが欲しくて。“凄く良い出来だな”と自分では思ったんですけど、達郎に聞いてもらったら“もう1回歌ってくれる?”って言うんですね」と、夫でシンガーソングライターの山下達郎(71)とのやりとりを回想。

 山下からは「もうちょっとつまらなさそうに…」とリクエストがあったという。「要するに、声自体が明るいので、“これは割と切ない曲だから、もうちょっとトーンを落とした感じで歌って欲しい”って。それがOKテイクになったんです」と最終テイクが採用されたと明かした。

 「駅」のレコーディングは夜だったといい、「『駅』の歌入れで面白かったのは、子供がちょうど2歳くらいだったので、家に置いておくわけにもいかないからスタジオに連れてきて。コントロールルームの長椅子に子供を寝かせて、毛布をかけて。“起きないうちに録らなきゃ”って、そうやってやったのを覚えてるんです」と笑顔でトーク。

 「だからロマンチックな光景じゃなくて、凄く現実的」と語り、スタジオの「サバンナ」の高橋茂雄や、フリーアナウンサーの川田裕美を驚かせていた。

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