桂文枝 高石ともやさんを追悼「ヤングタウンを始めた頃よく一緒させていただき…ほんとうにいい方」

[ 2024年8月19日 15:55 ]

桂文枝
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 落語家の桂文枝(81)が19日、自身のブログを更新。17日に京都市内の病院で亡くなっていたことが分かったフォーク歌手の高石ともや(本名・尻石友也=しりいし・ともや)さんを追悼した。

 文枝は「よく一緒させていただいた 高石ともや さん 82歳 訃報を聞きました」と投稿。「ヤングタウンを始めた頃よく一緒させていただきました 落語会にも出ていただいたりいつもニコニコとしてほんとうにいい方でした」と、在りし日の姿を振り返った。

 「いつの日にか君に会えるときっときっと信じてた」と、高石さんの楽曲「想い出の赤いヤッケ」の歌詞を引用し「残念です フォークの神様が 神様に 合掌」と悼んだ。

 高石さんは北海道出身。立教大在学中にフォークソングをはじめ、1966年12月に「かごの鳥のブルース」でデビュー。現代社会へのメッセージ性の強い歌で、学生運動全盛期の京都を中心に活動。68年には「受験生ブルース」が大ヒットし、関西のフォークソング界をけん引した。

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