大泉洋 クドカン作品初出演 戦時中にタイムスリップ 9月放送テレ朝「終りに見た街」

[ 2024年7月30日 05:00 ]

主演の大泉洋(左)と脚本を担当する宮藤官九郎氏

 俳優の大泉洋(51)が9月放送のテレビ朝日スペシャルドラマ「終りに見た街」に主演し、脚本家を演じる。脚本は宮藤官九郎氏で、大泉の宮藤作品への出演は初となる。

 令和に暮らす主人公一家が戦時中の昭和19年6月にタイムスリップする物語。原作は1981年刊行の山田太一さんの同名小説で、宮藤氏が現代風に描く。

 宮藤氏は「脚本家が主人公。人ごととは思えませんでした」。終戦から約80年の時期で3回目となるテレビドラマ化。大泉は「戦争というものをもっとリアルに考えなくてはいけない時代の中で、この作品を通して僕たちが戦争に対してどう考えていくのかということを、改めて突きつけられる部分がある」と意味合いを語った。

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