【パリ五輪開会式】ファッション評論家・石原裕子さんが選手団“採点”控えめも「日本人のマインド」95点

[ 2024年7月28日 04:10 ]

セーヌ川を船でパレードする日本選手団
Photo By 共同

 日本選手団はオフホワイトのブレザーに紺のパンツのユニホーム。ファッション評論家の石原裕子さんは「襟の周りなどに赤の細い玉縁を作っていた。あまりインパクトはないが、控えめなのが日本人のマインドに適しているのではないか」とし、100点満点で95点と評価した。

 出場国No.1は開催国・フランス。LVMH傘下のベルルッティ製で、女性は袖なしのスーツで流行を取り入れた。「タキシードルックで、ヘチマカラー。襟の色が赤、白、紺のグラデーションになって自由・平等・博愛の色を乗せていておしゃれだった」とし、「改まったスタイルで、国としてたくさんの人をお迎えするにあたり礼を尽くした思いが伝わってきた」と話した。

 その他には「モナコはリゾートのような格好が可愛かった。米国は紺のブレザーにラルフローレンらしくブルーのジーンズを合わせた。米国の若い子たちが皆喜んで着そうな人気のスタイルでした」と高く評価した。

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