里崎智也氏 プロ野球人生「唯一の後悔」告白「言っておけばよかった」「見るたびに思います」

[ 2024年7月18日 11:50 ]

里崎智也氏
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 元ロッテで野球評論家の里崎智也氏(48)が17日、ABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・17)に出演。プロ野球人生で後悔していることを明かした。

 それは、チームメートだった古谷拓哉投手がノーヒットノーランを逃した時。

 9回2死フルカウントから打たれてしまい、女房役だった里崎氏は「“フォアボールでもいいんだよ”って言っておけばよかった。ストライク取りにきて、それを打たれたので。唯一の後悔それかもしれない」。

 「今年もプロ野球でノーヒットノーラン出てるんですけど。見るたびに思います。(広島の)大瀬良投手がノーヒットノーランしたんですけど、ヒット打たれそうな2人の選手をフォアボールで出したんです。でも3人目を打ち取ってノーヒットノーランだったんで。これだよなって思いながら見てました」と話した。

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