マツコ ドラマで女優が着用していた制服にあこがれ…「完コピで作った」 まさかの行動にさんま衝撃

[ 2024年7月18日 22:04 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(51)が18日放送のTBS「週刊さんまとマツコ 夏の特大号2時間SP」(日曜後1・00)に出演。憧れの“制服”を打ち明けた。

 今回は航空会社JALのCAが働くオフィスに潜入。そこで入社39年目を迎えるベテランCA・親泊さんが登場した。CAを交えトークする中、親泊さんが入社した際の制服はファッションデザイナーの故森英恵さんがデザインした6代目であったことが判明。

 この事実にマツコは興奮気味に「絶対に本当はしちゃいけないんだけど、私スチュワーデス物語のユニフォーム、全部完コピで作ったの」と暴露した。

 スチュワーデス(客室乗務員)訓練生たちの青春をドキュメンタリータッチで描いた1980年代の人気ドラマ「スチュワーデス物語」で主演の堀ちえみらが着用していたのはJALの6代目の制服。

 当時同作を視聴したマツコは6代目の制服を完コピしたといい、この事実に明石家さんまが「それはショーかなんかで?」と経緯を尋ねた。するとマツコは「それで(街を)練り歩きたかった」一心で制服を自作したと説明。

 これにはさんまはじめCA一同「えーーー!」と衝撃を受けた様子だった。

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