板垣李光人 映画「ブルーピリオド」は「暑さに負けないくらい熱い」

[ 2024年7月10日 18:42 ]

映画「ブルーピリオド」のプレミアイベントに出席した(左から)萩原健太郎監督、板垣李光人、眞栄田郷敦、高橋文哉、桜田ひより(撮影・糸賀日向子)
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 俳優の板垣李光人(22)が10日、都内で映画「ブルーピリオド」のプレミアイベントに出席し、「映画もこの暑さに負けないくらい熱い映画となっております」と作品をアピールした。

 絵画に魅せられ、美大を目指し奮闘する高校生を描く。「渋谷のシーンも劇中に登場する絵画も、あとは本当に好きなものを求めるその自分が信じたものを貫くことや、その先に待つ血と汗と涙、全てが本当に美しく、映っていた」と振り返った。

 演じたのは主人公の最大のライバル・高橋世田介役。板垣は原作で一番好きなキャラクターだといい「ライバルという立ち位置だったので、嫌な感じのこと言ったりとかあったんですけど、(キャラクターを)愛していたので彼がどう映るかは凄く考えました」と明かした。
 

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