伊集院光 下積み時代に「食えなくて」やったアルバイト 「17歳で60件」なぞかけも披露「ご両家と…」

[ 2024年7月8日 17:43 ]

伊集院光
Photo By スポニチ

 タレントの伊集院光(56)が8日、月曜レギュラーを務めるフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)に生出演。下積み時代のアルバイトについて語った。

 この日は俳優の杉野遥亮、大森南朋をゲストに迎えてトークを展開。アルバイトの話題から、MCと月曜レギュラーの下積み時代のアルバイトが紹介された。

 伊集院は「僕落語家の弟子だったから、食べられなかったんで、黒紋付きとかあるじゃないですか。あと三遊亭の名前があるから、結婚式の司会するんですけど」と打ち明けた。

 また「17歳で60件やったんですよ」と驚きの件数を明かすと、「そしたらなんか心が汚れてしまって。自分の結婚式とかやる気にならなくて」とぶっちゃけた。

 「だって17歳だよ」と言い、「俺はお金のために結婚式っていうイベントを全部売ってしまったなという感じになっちゃって」と思うようになったとした。

 さらになぞかけも披露していたといい、「ご両家とかけまして、満塁ホームラン2本とときます、そのこころは“はってん”間違いないでしょう」というものを「60件全部で」「それでご祝儀頂きました」と懐かしそうに話した。
 

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2024年7月8日のニュース