経営者になった元売れっ子グラドル ブレーク当時の給料事情を赤裸々告白 初任給はなんと…

[ 2024年6月11日 15:25 ]

小阪由佳(2013年撮影)
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 タレントの小阪由佳(38)が、ジャーナリストの丸山ゴンザレス氏(47)のYouTubeチャンネル「丸山ゴンザレスの裏社会ジャーニー」に出演。10日に配信された動画で、かつての芸能生活について語った。

 小阪は18歳の時にグラビアアイドルとしてデビュー。抜群のスタイルで人気を集め、一気にブレークしたが、2009年に芸能界を引退した。そして昨年、約15年ぶりに芸能界に復帰。デジタル写真集を発売するなど、タレント業の活動を再開した。

 動画に登場した小阪は「タレント兼、現在は芸能事務所の代表をしております、小阪由佳です」と自己紹介。経営者としてタレント育成に携わっていることを伝えた。

 小阪が学生でデビューした当時は給料制だったそうで、初任給は、アルバイトするよりも少なかったという。「そのギャラで片道大阪行けます?」と聞かれると、黙りこくって苦笑い。「(ミスマガジンに)選ばれたら、雀の涙的な上がり方して、仕事の質が変わったら雀の涙的な上がり方して…」と、昇給も少なかったと明かした。動画では伏せられたものの、直接小阪の最高年収を耳にした丸山氏は「嘘でしょ!?」と仰天。あまりに少額な給料にあ然としていた。

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