長谷川ミラ ロンドンの“世界一の大学”受験の詳細明かす「面接でどうにか逆転しなきゃと思って」

[ 2024年5月19日 11:45 ]

長谷川ミラ公式インスタグラム (@jenmilaa)から

 モデルの長谷川ミラ(26)が18日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・50)に出演。“世界一のファッション大学”の入学試験の詳細を明かす場面があった。

 南アフリカ出身の父と日本人の母を持つ長谷川。2010年に12歳でモデルとしてデビューし、2017年5月からハワイ版「テラスハウス ALOHA STATE」に長谷川ジェニファーミラとして出演していた。最近では、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)や、日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」(日曜後6・00)などでコメンテーターを務め、人気を集めている。

 大学は英国のロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズに留学。ロンドン留学のきっかけを聞かれ、「オーディションで『テラスハウス』に出させていただいて、自分の目標が決まっていない段階で名前と顔だけ出てしまって。自分としては何かを成し遂げたうえで知っていただけるのは凄くありがたいんですけど、何も中身もない人間なのに知ってもらっていいのだろうかと」と長谷川。さらには「あまりにも『テラスハウス』という肩書が大きすぎて」と苦しんだといい、「それを超えたかった自分もいたので、どうやったらこの肩書を超えることができるんだろうと思った時に、大学名なんじゃないかって思ったんです」と話した。

 番組出演後にはファッションブランドを立ち上げるなどしており、「ファッションはその当時から興味はあった」と言う。「どうせなら世界一の学校に行こうって、“世界一・ファッション・大学”って検索して、セントラル・セント・マーチンズっていうロンドンの学校があるんですけど、ここに入れば合格率6%だし、何かあった時にファッション業界でも生きていけるし」と世界一ということで受験する大学を決めたとした。

 MCの博多大吉や「TOKIO」の松岡昌宏はその試験に興味津々。長谷川は「スケッチブックを2~3冊提出するっていうのと、あと面接があった」という。

 「天才ではないってわかってたので、面接でどうにか逆転しなきゃと思って」と説明。「20人ぐらいいる大きな会議室に、みんながスケッチブックと大きな作品を置いている中で自分の番が来た時にプレゼンをするわけですね。静かに面接官が見ているときに、“やばい、ここままでは刺さってないかも。もうちょっとアピールしなきゃ”と思ったので、“あなたは日本人のアーティストで名前誰か言える?”って言われて。その瞬間に草間彌生さんが出てきて、偉大なるアーティストが日本にはいた!と思ったので、“草間彌生でしょ?次は私になるわ”って言ったら受かったんです」と試験について明かした。

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