高知東生「依存症は回復できる」 ギャンブル依存症を考える会のフォーラム出演

[ 2024年5月19日 05:10 ]

支援者と繋がらなかったら「死んでいました」と涙を流す高知東生
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 覚醒剤と大麻所持の容疑で2016年に逮捕された俳優の高知東生(59)が18日、都内で「ギャンブル依存症問題を考える会 10周年記念フォーラム」に出演した。

 6月29日に薬物依存の歌手を演じた主演作「アディクトを待ちながら」(監督ナカムラサヤカ)が公開予定。

 依存症からの回復者がつくる文化「リカバリーカルチャー」に携わり「依存症は回復できる」と呼びかけた。講演は20日までの「ギャンブル等依存症問題啓発週間」に合わせたもの。

 会場では、元KAT―TUNで、覚醒剤取締法違反で服役中の田中聖(38)が制作した楽曲「Restart」を初公開。昨年7月に収録した映像が流れ、田中は「弱さをさらけ出すのは、かっこ悪いと思っていた」と本音を明かした。

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