「さんまさんは僕の出生に大きな関わりが…」 激シブ二枚目俳優が突然のカミングアウト!?

[ 2024年5月14日 06:30 ]

明石家さんま
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 明石家さんま(68)がMCを務めるMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)が11日に放送され、共演者の突然のカミングアウトに驚かされる?一幕があった。

 この日は、俳優の青木崇高がゲスト出演。さんまとは初共演で、出番前にさんまに挨拶にうかがうと「久しぶり」と声を掛けられたが、「(初対面だから)全然久しぶり、じゃないんです」と笑った。

 さらに「さんまさんは僕の出生に大きな関わりが」と突然カミングアウト。「何が?」とさんまも驚くと、青木は「うちの母親が僕が生まれる前なんですが」と、あるエピソードを語り始めた。

 それは青木の母親が近所の知り合いから、魚のサンマをお裾分けされた際のこと。その知り合いの話として、青木は「当時、まだデビューなさった頃のさんまさんが、大阪の心斎橋で“明石家さんまです。よろしくお願いします”と言って、サンマの開きを配られていたらしいんです」と説明した。

 そのサンマの開きを、青木の母がお裾分けで頂いたようで、「それを母が食べて、僕が生まれたんです」と青木が話すと、さんまは大笑い。

 「ありがとうございました」と青木がさらにボケで頭を下げて感謝すると、さんまも笑いが止まらなかった。

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