星野源 安住紳一郎アナの好きな部分語る 「僕はそこまでの度胸がない!」

[ 2024年5月1日 19:48 ]

星野源
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 シンガー・ソングライターで俳優の星野源(43)が30日深夜、パーソナリティーを務めるニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」(火曜深夜1・00)に出演。TBSの安住紳一郎アナウンサー(50)について語る場面があった。

 今回の放送のメールテーマは「ここのこれが好き」。星野は自身の「ここのこれが好き」として、安住の名前を挙げた。

 星野は「安住さんの日曜天国のオープニングで、まず天気とか季節の話をするじゃないですか。その、フリートークからプレゼントキャンペーンの話に切り替えるときの“間”が好きです。ちょっとドキドキするくらいの長い間。これがめちゃくちゃ好きで」と、安住の「ここが好き」をトーク。

 続けて「僕がそれを初体験したのは結構前なんですけど、ぴったんこカンカンのロケ現場だったんです。僕初めてぴったんこカンカンに出させてもらったときに、ロケを安住さんが仕切ってくれて。食べ物を持ってくる順番とかも安住さんが仕切ってるんです。“へー、こんなこともやるんだなー”って口開けて見てて。で、シーンとなって(安住さんが)ぼーっと前を見てるんです。“どうしたんだろう?”と思って、そしたら“さて”って」と安住の“間”を体験したときを回顧。

 そして「それって切り替えの間なんです。何かを喋ってても急にしっかり静かになって、“さて、こちらは”って言って切り替える。編集点を作っているんです。で、“編集点なんだ!”ってそれがすごい好きになっちゃって、そこからそれが“いつくるかな”ってぴったんこカンカンのときもラジオの時も待つようになって」と、安住の編集点待ちをするまでになったことを明かした。

 最後に「やっぱり、すっごい気持ちよく切り替わるんですよ。しっかり話が切り替わるっていう。自分はそこまでの度胸がないんですよ。そこまで待てない。だから“違う話なんですけど”とか言っちゃう。でも安住さんはそこを言わないんですよ。そこの強さっていうか。それをいつも見るのも聞くのも好き」と安住の好きなところを熱弁した。

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