黒田アーサー プロテスト挑戦を明かし「60歳過ぎて何かチャレンジしたいとずっと思ってたんです」

[ 2024年5月1日 14:01 ]

黒田アーサー
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 俳優の黒田アーサー(63)が1日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。スポーツ競技のプロテストに挑戦したことを明かした。

 「ちょうどコロナの最初の頃、仕事が減ってしまって、空き時間がだいぶできてしまったので何か体を動かしたいなと思って近所のボウリング場に行って、ボウリングを始めたら凄いハマってしまって」と現在、ボウリングを趣味にしていることを告白。

 凝り性で、1度何かを始めると、突き詰めないと気が済まない性格だと言い、「真剣にボウリングをやっていたら芝浦にある東京ポートボウルの社長さんが、“もしよかったら東京ポートボウルの公式アンバサダーとして真剣にボウリングをやりませんか”と声をかけていただいて“ぜひお願いします”ということで、“だったらプロを目指しちゃいましょう”ということで、まだ初めて2年目くらいだったんですけど、プロテスト受けようということになって」と、プロテスト受験の経緯を説明した。

 そして、結果については「60歳過ぎてからのボウリングのプロテストを受験したんですけど、当然、受かるわけはないんですが」としつつ、「60歳過ぎて何かチャレンジしたいとずっと思ってたんです」と話し、「実は妻もボウリングに一緒にハマってくれたんですよ。なので今、一緒にボウリングをやっているんです」と、うれしそうに18歳年下の夫人とともに大会に出た時の写真を披露していた。

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