田原俊彦 芸能界で活躍を…エネルギーの裏に母への思い「苦労を幼少期から見ていた…絶対幸せにしたい」

[ 2024年4月5日 13:40 ]

田原俊彦
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 歌手の田原俊彦(63)が5日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。芸能界入りへのモチベーションについて振り返った。

 今年で芸能生活45年を迎える田原は、1979年にドラマ「3年B組金八先生」で芸能界デビュー。翌年には「哀愁でいと」で歌手デビューして、売り上げ70万枚超えを記録するなど一躍トップアイドルに。

 番組から、芸能界を目指したきっかけについて尋ねられた田原は「僕母子家庭だったんで、やっぱりお袋がね一番苦労しているところをずっと幼少期に見ていたんでね」とした上で、「絶対お袋を幸せにしたいなっていうか、そういう自分のモチベーションというかエネルギー感っていうのは誰よりもあったんじゃないかなって」と振り返った。

 続けて「スターになりたいと思ってこの世界に入ってきたので、一緒にレッスンしている人たちに絶対負けないぞっていうかね。スターにならなきゃいけないしなるしかないと思ってこの世界に飛び込んだので周りの人たちよりは命がけだったなっていうのはあったんじゃないかなと思います」と明かした。

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