小泉孝太郎 俳優デビューの年に父が首相に…父の大きすぎる影響実感「世の中って、こうか!?って」

[ 2024年3月3日 19:47 ]

俳優の小泉孝太郎
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 俳優の小泉孝太郎(45)が、2日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)にゲスト出演し、自分と父の人生の転機について語った。

 小泉は23歳でドラマ「初体験」に出演し、俳優デビュー。同じ年に父の小泉純一郎氏が首相に就任した。「父は父で人生が大きく変わりましたし、僕は僕で大きく変わりましたね。合わせたわけじゃない。父が総理大臣になっていなかったら、僕は芸能界にいなかった可能性が大きい」と本音を口にした。

 「父が総理になる前から、芸能プロダクションのオーディションとか面接に行ったり、役者を志していましたけど、落っこちたりしていましたんですよ」。箸にも棒にも掛からない時期から、父が首相になったことで一変。「オーディションも受けていないのに、父が総理になりました、その息子が芸能界に興味がある、僕の学生時代だったり昔の写真が週刊誌とかに載る…いろんな人に話が行っちゃうじゃないですか?」。実力とは関係なく、首相の息子ということで認知度が上がり、仕事が入る皮肉だったという。

 そんな状況を、小泉は「僕としては不本意でしたけど、芸能界の道が目の前にお膳立てしてくれるように開けたわけですよ」と回想。「オーディションに落っこちている僕からしたら、大手プロダクションが“うちに来てくれ”と。世の中って、こうか!?って」と苦笑いした。

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