TOKYO SHOCK BOYS名付け親 デーブ・スペクター氏が南部さん追悼「天国でぶっ飛んだ芸を」

[ 2024年1月21日 15:11 ]

デーブ・スペクター氏
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 放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏が21日、自身のX(旧ツイッター)で、20日に死去していたことが分かったパフォーマンス集団「電撃ネットワーク」の南部虎弾(なんぶ・とらた、本名・佐藤道彦=さとう・みちひこ)さんを追悼した。

 南部さんは20日午後11時55分、脳卒中のため都内の病院で死去した。72歳。山形県出身。葬儀・告別式は近親者のみで行う。後日お別れの会を予定している。

 海外では「TOKYO SHOCK BOYS」として大人気だった電撃ネットワークだが、この名前を付けたのがデーブ氏だった。

 南部さんの訃報を受けて「南部虎弾さんが亡くなられて悲しい」と悲しみを吐露。「まだダチョウ倶楽部にいたごろ『新春かくし芸大会』で共演しました。電撃ネットワークをアメリカの人気番組に紹介して、分かりやすい名前がいいと思って TOKYO SHOCK BOYS を付けました」と当時のエピソードを披露した。

 過激芸で海外でも人気を博し、米、欧州公演を成功させた。デーブ氏は「どうか天国にコンプライアンスがないからぶっ飛んだ芸を続けてください」と悼んだ。

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