安藤和津 かつては夫・奥田瑛二の「浮気の女から電話かかって来たことも」返答は?「ちょっと怖いよね」
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エッセイストでタレントの安藤和津(75)が21日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。夫で俳優の奥田瑛二(73)の浮気について語った。
和津は1979年には当時まだ無名だった奥田と結婚。のちの映画監督の安藤桃子氏、女優の安藤サクラを産み、育てた。現在、桃子氏には娘がおり、サクラも俳優の柄本佑との間に娘がいる。
この日は桃子氏と共にゲストに対する勝手なイメージについて語る「ぽいぽいトーク」のコーナーに登場。「奥田瑛二に手を焼いているっぽい」とのイメージを振られると、和津は「△」、桃子氏は「〇」の札を掲げてみせた。
和津は「本当にずーっと手を焼いて、焼き過ぎて私の手はなくなるほどだったんですけど、孫ができてから微妙にちょっとこっち(△)に寄って来たかなって」「変わりました」とコメントした。
それでも「大変だったのは、この子が小さい時なんて、家出たらいったいどこに行っちゃったか分かんないの。携帯電話が普及して持った頃だって、電話なんかつながらない」と和津。桃子氏は「持ってるのは女性との連絡のためだけだった」と証言した。
和津は「1回ルール作って、子供達が朝学校に行くまでに帰って来なかったら罰金30万って。で何度か破ったんだけど、しょせん払いやしないのね。だって飲み代で使ってるからお金ない。本当に連絡取れなくて大変だったの」と回顧。「だけど最近は出るよね。孫の声聞きたさに」と変化を明かすと、桃子氏も「即答、かけたら。激変だね、そう考えたら。凄くいいじいじで。本当に優しいし、愛情深いし。元々愛情は深いんだけど、もうちゃんと連絡取れる人になった」と続けた。
和津は「2人の孫のおかげで更生出来て良かった」としみじみ。「この人(桃子氏)たちがいる時は遊びたい盛りだったんで」と話し、浮気の対策はしたことはあるかと問われると、「携帯の普及する前は手帳でしょ。怪しいなと思ったら、めくるとね、すっごいせこくて“まりお”とか(偽名の)名前書いてあるの。そういうの怪しいなと思ったら、1は4、6は8、9も8、全部そうやって編集して番号変えてやったり」とぶっちゃけた。
すると奥田がある日酔っ払って帰って来ると、「付き合おうと思った女のところに電話してもつながんねえんだよ」と話したといい、MCの「ハライチ」澤部佑は「最高っすね」と感心。桃子氏が「お父さんって凄く可愛くて、酔っ払って帰って来て、なんか(和津を)バーのママと間違えてて」と自身もホステスと間違えられたと明かすと、奥田が「いやあ、今付き合ってる女がさあ…」などと語り始めたとし、「あんた何話してんのって。なんか悩み相談される」と話した。
和津が翌朝その話を「ちくっと」すると、奥田は「ああ、あれは作り話してやったんだよ」と言い訳したという。桃子氏は「あたしはそれで母がおおらかに対応するから、そのことが悲劇に感じないから。それってやっぱり母がそれでおおらかに対応できてなかったら私も、そうか、家庭が荒れるって。だけど一緒にへえ、面白い家族だなって客観的に見てて」と平然と話した。
和津はどうやっておおらかに対応できるよう切り替えるのかと聞かれると、「相談したの。うちの母にね。そしたら“あんた男なんてどんなおっちゃんだって女の子って見りゃ鼻の下長くするもんなんだから、絶対浮気されたくないんだったら、誰も見向きもしないような小汚い親父と結婚すりゃ良かったでしょ”って言われたの」とし、「だから逆の立場になったらしょうがないなって。やっと売れて来たんだし、引く手あまたになってみんなから口説かれりゃしようがないな、あたしも男だったらそうなるんだろうな、なんてちょっと思った」と話した。
「浮気の女から電話かかって来たこともある」と告白し、MCの「ハライチ」澤部佑は「修羅場じゃないですか!」と驚き。和津は「“あたしと付き合ってるの知ってる?”って電話口で言うから、“ああそう良かったわね。おめでとう。でもあなただけじゃないのよ”」と返したとし、澤部らは「かっけえー」と感心した。和津は「ちょっと怖いよね」と冷静に話した。
「修羅場を重ねちゃったの。最初はそういうこと言われたらドキッとするし、バーでにらみつけられて。女子大生に。がん飛ばされて。怪しいなと思ったんだけど、がん飛ばされて嫌な気持ちっていうの、いっぱい(経験を)踏んでるから、強くなるよそりゃ」と話した。
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