美保純 デビュー当時は年齢をサバ読み 唯一バレてしまった人気タレント「鋭いのよ」

[ 2023年12月14日 12:37 ]

女優の美保純
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 女優の美保純(63)が14日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲスト出演。デビュー当時の“年齢サバ読み事情”をぶっちゃけた。

 ゲストに対する勝手なイメージについて語る「ぽいぽいトーク」のコーナーに登場。「当時、SNSがあったら炎上してた話ある、っぽい」というイメージに美保が「○」の札を挙げ、「関係ないよね、昔はみんなバキバキだったから。毎日何かやらかさないといけないみたいな…。そういうおきてみたいのがあった」とあっけらかん。「これは基本中の基本ですけど、年齢をサバ読んでデビューしてた」とぶっちゃけた。

 「19歳で当時のプロダクションが…」と苦笑。「セクシーでなきゃいけないけど、衝撃的なものがほしい、って言われて、2歳ぐらい。1年と8カ月ぐらい誤魔化して、なるべく10代で売り出すっていう。すぐ20歳になっちゃうと、20代になっちゃう。それを誤魔化したんですよね」と明かした。

 当時の心境について「嫌でした」と美保。「つらいですよ、卒アルとか出せない。故郷で同級生と…って番組も一切できない。文化的に、いろいろコアな話、オタクな話をすると、“ウォークマン、いくつの時買ったの?”とか、“どのマイケル・ジャクソンの曲を聞いていたか?”とかですぐ分かっちゃう」と苦笑した。

 結局は「バレなかった」としつつも、「柳沢慎吾ちゃん?すごい共演が多くて、慎吾ちゃんは“純ちょっとおかしくない?”っていつも。会話がずれてて。鋭いのよ。『ビー・バップ・ハイスクール』の話は知らないわけ。世代が違うから。わかっているふうにしてたけど、やっぱり限界がある。慎吾ちゃんにはバレちゃった」と笑った。

 カミングアウトは「最終的には45歳の時に」と美保。「40歳すぎたらだんだん聞かれなくなって、どうでもいいのかな?って時期にすっと変えたんですよね。(それまでは)計算してましたよ、いつも2年ずらして」と話した。

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