千原ジュニア、超売れっ子芸人に政界への「出馬」勧める「お前がおったら、政治が潤滑に回るかも」

[ 2023年12月7日 09:52 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(49)が、7日までに更新されたYouTubeチャンネル「ざっくりYouTube」に出演。政治家の“奇行”について苦言を呈し、持論を展開した。

 千原ジュニア、小籔千豊にフットボールアワーの岩尾望と後藤輝基がゆるいトークを繰り広げるチャンネル。この日は、ジュニアが、福田健次市長が会合のあいさつで「あいさつとスカートは短い方がいい」と発言し謝罪した件に言及。「50年言ってるで、あれ。50年、同じネタを人が変わってやってるって、…政治家って。全員じゃないけど、向上心がないというか、センスがないというか」と吐露した。

 続けて、「ガリットチュウ」福島善成が、ブラジリアン柔術世界大会で優勝し、自身のもとに優勝トロフィーを見せにきたと回顧。「触ってええんか?!」と驚きつつ、そのトロフィーの重みに福島の頑張りに、しみじみと感動したという。

 そんな中、「よくよく考えて、人様が獲ってきた血と涙の結晶を、ようかじれるなと思うんねや」と、21年に名古屋市の河村たかし市長が、表敬訪問したソフトボール日本代表後藤希友選手の金メダルをかじった問題を思い出したという。「赤の他人が、ようかじれるな」と顔をしかめ「やっぱ発想ぶっとんでるわ。絶対そんな風になれへんもん」と指摘していた。

 また、「ツッコミがおらんからな、あの世界。ツッコミがおったら、もうちょっと政治、潤滑に回るかもな」と分析。「出馬やな、後藤」と、ツッコミ担当のフット後藤に出馬を促し「あいさつとスカートは短い方がいい…に“いつまで言うてんねん!”ってつっこまれてたら、炎上してなかったやろ」と推察していた。

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