ひろゆき氏「民衆活動とすればあり」 岸田首相がSNSで「増税メガネ」と揶揄されていることについて言及

[ 2023年10月27日 21:39 ]

「ひろゆき」こと、西村博之氏
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 実業家の西村博之ひろゆき)氏(46)が、27日放送のABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に出演。岸田文雄首相が「増税メガネ」と揶揄されていることについて持論を展開した。

 岸田首相は27日の衆院予算委員会で、SNS上で「増税メガネ」と揶揄されていることに言及する一幕があった。立憲民主党の長妻昭氏が「増税メガネという言葉は気になりますか」と問いかけると、岸田首相は「いろいろな呼び方があるものだなと思っている」と苦笑いで答えた。長妻氏は「増税メガネと呼ばれるのを気にするあまり、減税に走ったと言われている」と指摘した。

 そして岸田首相は衆院予算委で、経済対策を巡り、所得税と住民税の減税を基本としつつ「困っている方々にスピード感を持って給付を行う」と述べた。するとSNSでは「減税ウソメガネ」というワードがトレンド入りした。岸田首相の見た目を揶揄する新たなワードにネットでは「自分のメガネだから気分が悪い。ルッキルズムだ」「子供が使い出している。よくない兆候」「政治家相手なら何を言っても許されるのか?」などの声が上がった。

 ひろゆき氏は「増税メガネ」と言われることで増税がやりづらくなっていると指摘した。「ニュースで見たんですけど、岸田首相が“増税メガネ”と言われることを気にしているということだったので、その影響で増税やりづらくなっているのは事実だと思います。民衆が増税させないために、“増税メガネ”と言い続ければ岸田首相も増税しづらいじゃないですか。実質的な増税はまだ起きてないので、そういう意味では民衆の活動とすればありじゃないかなと思います」と言及した。

 さらに「メガネに関してはいつでも外せるのでルッキルズムではないと思います。たとえば“金髪クソ野郎”も“お前が勝手に金髪にしただけ”という話なので、個人が変えられることについてはルッキルズムにあたらないと思います」と持論を述べた。

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