寺門ジモン 紅白放送終了後の“足ドン”で大人気歌手に平謝り「本当にすみませんでした。あれ、僕です」

[ 2023年8月11日 13:05 ]

寺門ジモン
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 「ダチョウ倶楽部」の寺門ジモン(60)が10日放送のテレビ朝日「アメトーーク!」(木曜後11・15)にリーダーの肥後克広(60)とともに出演。昨年末に出演したNHK紅白歌合戦での失態で、大人気歌手に謝罪する場面があった。

 ダチョウ倶楽部の2人は純烈、後輩の有吉弘行とともに昨年末のNHK紅白歌合戦に出演。猿岩石の大ヒット曲「白い雲のように」を7人で歌って感動を呼んだ。

 有吉が同日の寺門について「紅白の時に、僕、櫻井(翔)とかちょっと話したりとか、アイドルの皆さんとちょっと口を利いてると、ジモンさんが“お前、櫻井くんと友だちなのか?”って」と回顧。ジモンも「大きい舞台でそういう人としゃべれるのっていいな、って」と苦笑した。

 カンニング竹山から「どなたかと話してないんですか?」と質問されると、肥後が「エンディングで“よいお年を!”って終わって、みんなはける。そこで、(出演者の)MISIAがいるのよ。(寺門が)MISIAが大好きだから、会いたくて、“MISIA~!”ってみんなぞろぞろ歩く中で“MISIA”“MISIA”って言って(近づこうとして)、前の星野源くんの足をドンドン(蹴りながら歩いていた)」と当日のジモンの動きを再現した。

 これに、寺門は「ホントなのよ」と苦笑するばかり。スタジオから「ひどいな」とツッコミ。肥後からも「星野源くんに謝ったほうがいい」と促され、寺門は「星野源さん、本当にすみませんでした。あれ、僕です」と手を合わせて謝罪した。

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