杉村太蔵 地元・旭川での新ビジネスは意外なパートナーと「夢と希望と借金ですよ」

[ 2023年4月19日 17:13 ]

杉村太蔵
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 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(43)が19日、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」(月~木曜後3・30)にゲストで生出演し、派遣社員時代と故郷の北海道旭川市でのビジネスについて語った。

 大学中退後、派遣社員としてビルのトイレ清掃をしていたという杉村。まじめな働きぶりが、ビルのテナントに入っていた外資系証券会社の外国人社員の目に留まり、この会社に引き抜かれたという。話しかけられたのは「ヘイ!シャチョウ(社長)!」という言葉で、「バカにしてるなって思いました」と本音もこぼした。証券会社で郵政民営化について調べているさなか、自民党が候補者を公募していることを知り、応募。政界へと進出した。

 時は過ぎ、現在は自身が社長を務める会社で、地元・旭川市にオープンした飲食店街をプロデュースしている。創業者を増やすため、テナントへの敷金、礼金、違約金は一切なし。決済は「データが取れる」という理由ですべてキャッスレスと、杉村のこだわりが詰まっているという。投資額を聞かれると「何億ですよ。夢と希望と借金ですよ」と明かした。

 パーソナリティーの辛坊治郎氏からは「今や億単位の金を地元の商店街に投資ができるような実業家に、何でなったの?」と尋ねられた。すると杉村は「この会社って、誰とやってるかと言ったら、当時僕にトイレで声掛けてくれた外資の証券会社の幹部。“ヘイ、シャチョウ!”の。まさに僕が社長になったんです」と打ち明けていた。

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