あゆvsEXILE 史上初!2年連続オープニング対決

[ 2010年12月27日 06:00 ]

 大みそかのNHK「第61回紅白歌合戦」(31日後7・30)の曲順が26日、発表された。トップバッターは2年連続で紅組が浜崎あゆみ(32)、白組がEXILEとなった。

 2年連続でオープニングが同じ組み合わせとなるのは初めて。昨年、史上初めて2年連続で全体のトップバッターを務めた浜崎は今年で3年連続、記録を更新した。
 NHKの井上啓輔チーフ・プロデューサーは「Jポップを代表する2組。パワフルなスタートは紅白全体に良い影響がある」と説明。プロゴルファー石川遼(19)の開会宣言に続く“トップ対決”で視聴率のスタートダッシュを狙う。
 トップバッターを務めた浜崎の歌唱シーン視聴率は08年が31・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、09年が33・7%(09年)で、例年の20%台を大きく上回っていた。EXILEの昨年の歌唱シーン視聴率は36・5%。「浜崎&EXILEペア」が、第1部の平均視聴率押し上げ(09年37・1%)に大きく貢献していた。
 トリは紅組が「DREAMS COME TRUE」、白組はSMAPが務める。ドリカムは2年連続2度目のトリ。大トリはSMAPで5年ぶり3度目。ポップス2組によるトリは1978年の第29回の沢田研二&山口百恵以来となる32年ぶり。井上チーフ・プロデューサーは「新しい時代の雰囲気を香らせることができたらと思った」と話した。
 SMAPは「2010年の紅白の最後を務めさせていただくのは大変光栄に思います。白組司会の事務所の後輩・嵐の5人に少しでも協力できるよう頑張ります」とコメントした。

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