ハード撮影で腰痛めた 海老蔵主演映画の内容は…

[ 2010年12月18日 09:10 ]

 カンヌ国際映画祭も興味を示しているという市川海老蔵主演の時代劇映画(来秋以降公開、タイトル未定)は、1962年公開の「切腹」のリメーク。武士道の理不尽な一面を描いたもので、三池崇史監督がメガホンを取った。海老蔵が演じたのは生活に困窮した浪人。体重を5キロ以上落として役作りし、1カ月以上の撮影の間、滞在したホテルから東映京都撮影所まで走って通い体形をキープ。立ち回りで腰を痛めるなどハードな撮影の末、11月25日未明に起きた暴行事件の数日前にクランクアップした。

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