「龍馬伝」出演の外国人俳優 大麻所持で起訴されていた

[ 2010年11月3日 13:07 ]

 NHK大河ドラマ「龍馬伝」の10月31日放送回分に端役で出演したカナダ人俳優が、8月の撮影後に大麻取締法違反容疑で逮捕、起訴されていたことが3日、NHKなどへの取材で分かった。NHKは放送後に視聴者の指摘で初めて把握、6日の再放送では出演者の字幕から氏名を削除する。

 この俳優はキャスピ・トロイ・アレクサンダー被告(37)。9月10日、神奈川県鎌倉市由比ガ浜のアパート自室で乾燥大麻を所持したとして、同法違反の疑いで神奈川県警に現行犯逮捕された。
 NHKによると、同被告は、長崎で武士に切り殺された英国人船員役で出演した。NHKは放送後に届いた視聴者のメールをきっかけに、同被告が逮捕、起訴されたことを知ったとしている。

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