桂雀々が橋本公演で“名人芸”披露

[ 2010年6月20日 18:25 ]

 和歌山県橋本市の公民館で20日、落語家の桂雀々が大ネタ「地獄八景亡者戯」を演じ、観客を沸かせた。

 桂雀々は50歳になったのを機に、ことし3月から「全国50カ所地獄巡り」と称する落語会を開いており、当会場は8カ所目。「地獄八景亡者戯」は桂米朝の十八番として知られる上方落語の演目の一つで、話し手に力量がいるとされる。
 この日の寄席では、若手の落語に続き、雀々がトリで登場。約1時間の超大作を身ぶり手ぶりを交え見事に演じきり、満員の客席から大きな拍手が起こった。

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