ジャズピアニストのジョーンズ氏が死去 

[ 2010年5月19日 06:00 ]

 1930年代から活躍したジャズピアニストのハンク・ジョーンズさんが16日、ニューヨークのホスピスで死去した。91歳。

 AP通信などが伝えた。3月に病気で倒れ入院していた。共同電によると、病名は明らかにされていない。親日家として知られ、2月の日本ツアーが最後の海外公演となった。
 南部ミシシッピ州出身。13歳でデビュー。62年に米女優マリリン・モンローがニューヨークで当時の大統領J・F・ケネディ氏に「ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー」を歌った時に伴奏を務めた。作曲も手掛け、発表したアルバムは60枚以上に及んだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2010年5月19日のニュース