SDN大堀恵“ギネス挑戦”「お風呂場で、素っ裸になって…」

[ 2010年5月1日 10:27 ]

浅草の町並みをバックに意気込む大堀恵

 映画「浅草堂酔夢譚」(荻野欣士朗監督)の収録が5月5日に行われる。1シーン1カットで99分間カメラを回し続けるという試みで、撮影に成功すればギネス記録として認定される作品だ。今作で2度目の映画出演となる人気アイドルユニット「AKB48」の姉妹ユニット「SDN48」の大堀恵(26)が、意気込みを語った。

 物語は、幼い頃に母を亡くした女性が母の年齢を超えて成長していくヒューマンドラマ。大堀は後半部分の鍵を握る重要な役どころ。「私の長いセリフの部分が大体(カメラを回して)80分から80分後半くらいにあって…。ちょうど親子愛が結びつく大事なところ。監督からは“大堀ちゃん頑張んなきゃね~”とケラケラ笑われたりしている」と周囲からのプレッシャーもヒシヒシと感じている大堀。

 1週間ほど前に撮影への参加が決まった。本番収録となる5日まで1カ月もない。「最初はプレッシャーがかかると思うんですが、上がってみるとそれが快感に感じるほうだとは思う」と“崖っぷち”の状況を楽しもうとしている。

 問題は「セリフを覚えられなくて…」。それでも「お風呂場で、素っ裸になって頭をスッカラカンにしてブツブツと呪文のように唱えていました」と本番まで努力を続けている。

 当日は観客役として約1000人のエキストラを有料で募る。生の収録の現場を目の前で見られる上に、エンドロールに名前が流れるということもあって、大堀のファンらの来場も見込まれる。
 大堀は「来てくれたらすごいうれしい」とする一方で、「私が登場してもちゃんと役名があるので、“めーたん”とか“股関節”とか“エロ”とか呼ばないでね。やり直しになっちゃうから、ウフフ」とファンの協力も必要になると強調した。

 エキストラの受付方法の詳細は、同映画の特設サイトにて。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2010年5月1日のニュース

広告なしで読む