恋より食い気?ギャル曽根「ピザ100枚いける」

[ 2010年4月27日 06:00 ]

発表会で米粉入りのピザをPRする、ギャル曽根さんと大阪の名物人形「くいだおれ太郎」

 日本ケンタッキー・フライド・チキンが展開するピザチェーン「ピザハット」の新商品発表会が26日、都内で行われ、大食いタレントのギャル曽根(24)が出席した。

 同社では5月から国産米粉を使用した生地を全国の店舗に導入。日本の食料自給率向上のための国民運動「FOOD ACTION NIPPON」に賛同し、推進パートナーに加盟しており、同社のCMキャラクターがPRに努めた。ピザハットの店員姿のギャル曽根は、登場するなり「早く食べさせて」とおねだり。そこに、大阪名物のくいだおれ太郎がピザを持って現れ、「美味(おい)しゅうて、ほっぺた落ちまっせ」と、黒子に吹き出しのアシストを受けながらアピール。
 また、ギャル曽根が「太郎ちゃん、わたしと付き合って」と告白する一幕も。しかし、素っ気なく断られた。宅配ピザは家でもよく食べるといい「友達が来るとよく取ります。Lサイズで5枚は頼みますね。そのうち4枚はわたしが食べてますけど。本気を出したら100枚はいけると思います」と、相変わらず色気より食い気!?
 3月には食育アドバイザーの資格を取った。「食育と大食いは両立しないのでは?」との報道陣の問いかけには「料理を捨てているわけではなく食べてるから、粗末にはしていないと思います」。今後も大食いは続けていくという。最後は「米粉はアミノ酸のバランスがよくて体にいいし、食料自給率も上げるから日本にもいい。みなさんもぜひピザハットのピザを食べてください」と話した。

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