SMAP上海万博へ!5人で初海外イベント

[ 2010年4月27日 06:00 ]

 SMAPが上海万博(5月1日開幕)からの招待で、期間中の6月13日に万博会場でイベントを行う。万博の事務局が26日、発表した。

 「SMAP上海万博ファンの集い」と題して、万博内最大の「万博文化センター」(収容1万8000人)で開催。ここでは10月31日の閉幕まで米フィラデルフィア管弦楽団の演奏会などが予定されているが、日本人出演者はSMAPだけ。
 メンバー5人がそろって海外で活動するのは88年の結成以来初めて。公式PRソングの盗作騒動で揺れる上海万博だが、中国でも人気が高いSMAPのイベントでイメージ回復につなげたいところだ。
 当日は午後1時から1時間半を予定。ヒット曲メドレーや映像によるショーなどが検討されている。チケットは無料で当日に万博会場の予約機で予約を受け付ける。
 SMAP側に、打診があったのは昨年末。万博を運営する上海世博局から「日本の音楽文化の代表を中国の人々に見せたい」との要望があり、今月2日に最終合意した。
 SMAPは「上海万博という素晴らしいイベントに参加する機会をいただき光栄。心を込めてステージに臨みたい」とのコメントを発表。上海では今月上旬、木村拓哉(37)がフジテレビドラマ「月の恋人」(5月10日スタート、月曜後9・00)のロケを行った。万博を足がかりにした中国進出について、関係者は「まず上海万博でのイベントに集中し、その後、海外での展開も考えていきたい」と含みを持たせている。

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