押尾被告が準抗告 保釈請求の却下決定不服…

[ 2010年2月10日 20:24 ]

 東京・六本木ヒルズのマンションで昨年8月、合成麻薬MDMAを一緒にのんだ女性が死亡した事件で、保護責任者遺棄致死罪などに問われた元俳優押尾学被告(31)の弁護側は10日、保釈請求の却下決定を不服として東京地裁に準抗告した。

 押尾被告は1月4日に再逮捕、同25日に追起訴された。今月3日に保釈請求したが、地裁は9日に却下した。

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