スポニチ特別賞“肉食系女子”が本気モードに

[ 2010年1月25日 06:00 ]

ミス日本スポニチ特別賞を受賞しトロフィーを手に笑顔を見せる鈴木華子さん

 25日に開催される「第42回2010年度ミス日本グランプリ決定コンテスト」(スポーツニッポン新聞社後援)の出場者激励会が24日、東京・新宿の京王プラザホテルで行われた。本選を前に発表された「ミス日本・スポニチ特別賞」には、椙山女学園大1年生の鈴木華子さん(18)=愛知県出身=が選ばれた。

 ドラムロールが鳴り響く中、エントリー番号と名前が呼ばれると、鈴木さんは3秒ほど静止した。「隣の人に決まったんだと思って。でも、よくよく考えたら自分の番号でした」。すぐに「えっ」と驚きの表情を見せると、みるみるうちに目が潤んだ。壇上では「何を言っていいか分からないんですけど…うれしいです」と感想。シンプルな一言に気持ちを込めた。
 スポニチのウェブサイト「スポニチ・アネックス」で行われたユーザー投票で、鈴木さんは総投票数2万3891票のうち、4794票を獲得。副賞でバリ島ペア旅行券が贈呈された。
 中、高、大学と女子校育ち。「人見知りは全然しない」と話すなど、性格は男っぽくサバサバ。「とにかく物事をハッキリ言うタイプ。ハッキリしすぎて怒られることもあるぐらい」だという。
 「化粧もあまり好きじゃないし、大学によくすっぴんで行きますよ。女子大だし誰にも会わないだろうって」と女っ気は少ない。だがひとたび恋愛になると積極的な“肉食系女子”へと変身。「女子校だとやっぱり出会いは少ないですからね。“この人だ!”って思う人が現れたら、自分から携帯のアドレスを聞いちゃう。告白も自分からしますよ」とあっけらかんと笑った。
 「誰とバリ島に行く?」と質問されると、「自分を支えてくれた両親にあげます」と即答。だがすぐに「やっぱり兄と妹と家族5人で行きたい。だからあした(25日)グランプリになって、副賞の100万円でみんなで行けるようにしたい」と目を輝かせた。グランプリとのダブル受賞へ向け、“肉食系女子”が本気モードだ。

 ◆鈴木 華子(すずき・はなこ)1991年(平3)2月18日、愛知県生まれの18歳。椙山女学園大人間関係学部在学中。趣味は旅行、音楽鑑賞。特技はお菓子作り。座右の銘は「常に自分色の太陽を」。1メートル67、49キロ。B82、W58、H86。血液型B。

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