新作上映!来年もやります沖縄国際映画祭

[ 2009年12月2日 06:00 ]

第2回「沖縄国際映画祭」概要発表会見に出席した(前列左から)ハム・諸見里、ハム・川見、山田花子、ガレッジセール・ゴリ、ガレッジセール・川田、南海キャンディーズ・しずちゃん。後列左から3人目は大崎洋・吉本興業代表取締役社長

 来年3月20~28日に開催される「第2回沖縄国際映画祭」の概要発表会見が1日、メーン会場となる沖縄・宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた。

 今年3月に開かれた第1回は4日間で11万人動員。今回は9日間で30~50万人の来場を見込む。メーンの長編プログラム部門は、作品の質に応じ「Lough部門」「Peace部門」に分けそれぞれ10本前後上映。吉本の大物芸人が監督する新作も上映される。初日から4日間は沖縄・那覇市の国際通り周辺で吉本芸人や多彩なゲストによるカウントダウンイベントを新たに展開する。
 この日の会見には前回、監督作品「南の島のフリムン」を発表した「ガレッジセール」のゴリ(37)ら芸人も多数応援に。ゴリは「世界中の人が、3月になったら“この時期が来たか”と口にするような映画祭にしたい」と意欲的。
 実行委員長を務める吉本興業の大崎洋代表取締役社長(56)は「第1回の成果を発展させ、より多くの人と理念を分かち合い、世界発信していきたい」と話した。具体的なプログラムなどは、来年2月に発表予定。

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