大スキャンダル!“セックス・シンボル”が大麻吸引?

[ 2009年12月2日 09:53 ]

 米国の女優マリリン・モンロー(故人)が大麻を吸っているとみられる場面を撮った約50年前のカラー映像が存在することが分かり、ロイター通信は1日、所有者らの許可を得て映像を写真化して配信した。

 所有者は歴史文書・写真の収集家でモンロー研究にも取り組むケヤ・モーガン氏。モーガン氏は研究の過程で映像の存在を知り、撮影者から27万5千ドル(約2400万円)で購入した。
 映像は家庭用のオープンリール式フィルムに収められ、無声。
 撮影場所は米ニュージャージー州の民家で、モーガン氏によると、モンローの様子から時期は1958~59年ごろと推定される。
 、映像のモンローは数人の友人とともにリラックスした様子。たばこを渡されて吸うが、深くは吸引しなかった。撮影者によるとたばこは大麻入りだったという。
 58~59年ごろといえば、モンローは劇作家のアーサー・ミラーと結婚したものの、精神的に不安定な状態に陥っていた時期。一方で59年には「お熱いのがお好き」でゴールデングローブ賞の主演女優賞を受賞した、女優としてステップアップした時でもあった。
 セクシーな演技で知られるモンローの主な出演作は「紳士は金髪がお好き」「7年目の浮気」など。62年に36歳で死亡したが、死の真相は今も謎に包まれている。(共同)

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