広末「監督はひどい人」初対面で入浴シーン

[ 2009年11月15日 06:00 ]

「ゼロの焦点」初日舞台あいさつで、ツリーにオーナメントを飾り付ける広末涼子。左は木村多江、右は中谷美紀

 邦画の注目作「笑う警官」「なくもんか」「ゼロの焦点」がそれぞれ14日、全国で一斉に公開された。都内で行われた舞台あいさつには松雪泰子(36)、竹内結子(29)、広末涼子(29)と中谷美紀(33)ら出演女優が出席し、“美の競演”に。いずれも09年秋の流行色の黒い衣装で、興行収入だけでなくファッションでも競い合った。

 ゼロの焦点の広末、中谷、木村多江(38)の3女優がそろい、観客の握手攻めにあった。松本清張生誕100周年記念でリメークされた名作サスペンスへの期待度を印象づける熱気。広末は黒のミニのツーピース。両袖が肩から滑り落ちそうなデザインで、歩くたびに白い肌がのぞき、男性観客の視線をくぎ付けに。撮影では初日から、失跡した夫役の西島秀俊(38)との入浴シーンで恥ずかしかったようで「初対面だったのに…。犬童一心監督はひどい人です」と笑った。初日動員は「なくもんか」とデッドヒート状態という。

続きを表示

「中谷美紀」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2009年11月15日のニュース