ソフト上野由岐子投手が“女優”デビュー

[ 2009年9月16日 09:48 ]

映画「ソフトボーイ」の撮影に参加した北京五輪金メダリスト上野由起子投手(左から2番目)

 北京五輪女子ソフトボールの金メダリスト、上野由岐子投手(27)が15日、埼玉県内のグラウンドで行われた「ソフトボーイ」(監督豊島圭介)の撮影に参加、映画デビューを飾った。全国大会出場を目指す高校男子ソフト部のひと夏を描く青春劇。役どころは、甘く見ていた寄せ集めの部員たちにソフトボールの厳しさを教える剛腕投手役。「凄く緊張したし、笑いをこらえるのも必死でした。これをきっかけにブームをつくりたい」と感想。目の前で上野の剛速球を見た主演の永山絢斗(20)は「単純に感動しました」と興奮していた。来年夏公開。

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