酒井法子容疑者夫の追送検を検討

[ 2009年8月13日 06:00 ]

 覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたタレントの酒井法子容疑者(38)の夫で、同容疑で逮捕された高相祐一容疑者(41)について、警視庁は12日までに、尿検査で覚せい剤の陽性反応が出ていることなどから、使用容疑での追送検を検討し始めた。

 一部で再逮捕との報道もあったが、警視庁関係者は「再逮捕までして時間を取らなくても使用の裏付けはできる」などと指摘した。

 高相容疑者はこれまでの調べに「(覚せい剤を)使うために所持していた」「妻も一緒に使用していた」などと供述。13日までの拘置期間が延長され、23日に覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴、その後、使用状況などを調べ追送検されるとみられる。

 一方、警視庁は12日も引き続き酒井容疑者の取り調べを続け、行方をくらましていた6日間の足取り確認のほか、使用状況についても追及したもよう。東京都港区の自宅マンションで押収されたのは0・008グラムと微量だった一方、吸引に使うストローは42本見つかっていることから、自宅の外で使用していた可能性もあるとみて調べている。依然として起訴猶予になるとの見方が出ている中、19日までの拘置期間が延長されるか注目される。

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