今田耕司“特別編集局長”スクープ連発を約束

[ 2009年4月2日 06:00 ]

ニンジンに囲まれてスポニチのCM、ポスター撮りに臨む今田耕司(右)

 タレントの今田耕司さん(43)が1日、スポーツニッポン新聞社の09年度イメージキャラクターとして始動した。「特別編集局長」に任命され、早速「芸能の特別情報を流します」と芸能面のさらなるパワーアップ構想をブチ上げた。「(自身の)結婚宣言はスポニチで!」と自らもニュースを提供する意気込みだ。

「特別編集局長」就任式の動画はこちら

 スポーツニッポン新聞社の山本進社長(63)から「特別編集局長」の辞令を手渡され、今田さんは「プロジェクトが大き過ぎてまだ実感がわきませんが、徐々に手応えを感じていきたい」と笑顔で話した。
 3月31日付1面で4月から来年3月までの1年間、イメージキャラクターの起用と「特別編集局長」の就任が発表された。「紙面を見て、鼻が高かった」とテンションは最高潮で、都内のスタジオでPR用ポスターとスポニチアネックスやJR新宿駅南口のフラッグスビジョンなどで放映される動画CMの撮影も行った。
 「スポーツ紙は絶対スポニチ」と、もともとスポニチの愛読者で、気になるのはやはり自身の仕事が関係する芸能面。「割り方(レイアウト)を見て、写真など配置をどうやって決めてんのやろ…など聞いてみたいと思っていた」と食い入るように読んできた。「特別編集局長」としてやりたいことは「まず芸能面のさらなる充実」と力強く宣言した。
 局長就任をきっかけに愛読紙のパワーアップに向け、「周りの知らない、とっておきのニュースをもちろん提供します。記者だと警戒される情報も、“特別記者”として僕が流します」と“密命”も担う決意。そして「特別情報を紙面を割いてぜひやりたいです」とやる気満々だ。
 さらに、吉本興業の看板タレントとして、今田さん自らニュースを提供する覚悟?43歳独身の結婚は常に芸能マスコミ注目の的だが「もちろん一番に伝えます。ほかの新聞だとしゃれにならんわ~」と、おめでたい話題で局長自身が1面を飾る日がやってきそうだ。

 ◆今田 耕司(いまだ・こうじ)1966年(昭41)3月13日、大阪市生まれの43歳。吉本興業のタレント養成所NSCの4期生。91~97年放送のフジテレビ「ダウンタウンのごっつええ感じ」などで全国区の人気に。現在、フジ「爆笑レッドカーペット」(土曜後7・00)、NHK「着信御礼!ケータイ大喜利」(第1、3土曜深夜)などの司会を務める。身長1メートル74。血液型A。

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